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絵本の世界は永遠だ〜の第2回です。

「もこ もこもこ」に続いては「のでのでので」というナイスなラインナップとなっております。お楽しみください。

コビマグのコンテンツに新しいタイトルが加わりました。
その名も「絵本の世界は永遠だっ〜!!」です。
突拍子もないタイトルではありますが、執筆者は「本物のお母さん」です。
本物のお母さんと言っても、世界中のお母さんは本物ですので、サムライに向かって外国人が「リアル・サムライ」と呼びかけているようで恥ずかしいですが。

このコンテンツを執筆してくださる「みんみんぜみ」さんは、もう何年も前からお母さん業をやってらっしゃり、2人のお子さん達には浴びるほどの絵本を読ませてきたそうです。ですので、リアルお母さんが書くことで、これまでの読み物コンテンツよりも、身のある情報が手に入るのではないか、そう予想しています。


絵本の世界は永遠だっ〜!!


ちなみにタイトルのイラストは「みんみんぜみ」さんがお子さんに読みきかせをしている風景をイメージして描いてみました。おそらくお子さんはエキサイトして「永遠だっ」と拳を握りしめていたことでしょう。
3月ももうすぐ終わりです。この小人舎サイトをスタートさせてようやく一ヶ月と少し経ちました。いろいろと感想やアドバイスを頂いた方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。

さて、本日は絵本WEBマガジン「コビマグ」更新のお知らせです。

→小人くんの千夜百五十冊 第6回「ひとまねこざる
きっと皆さんにもあることでしょうし、絵本以外の映画や小説にだって置き換えれるであろう、エンターテイメントにおけるある種のスタンダードを何の気後れも無しにスラスラと論じています。いよいよ千夜百五十冊が6回目にして脱皮を図ろうとしているのかもしれません。

→きょうのひとめぼれ 第5回「かもす
「かもす」という言葉は漫画の「もやしもん」を見ている方にはポピュラーな言葉でしょうし、普通に日本史や古典の授業を受けていた方は知っているはずだと思います。このコーナーを担当するライターは「もやしもん」は全部読んでいますが、授業は普通に受けてこなかったタイプです。それを踏まえてのひとめぼれでございます。

→ベストドレッサー賞 第3回「かっぱ
恥ずかしながら、この絵本は初めて知りました。見た目も本当に美しいですし、なんといっても本文の「かぞえうた」に感動しました。韻を踏んでいれば、音楽が無くても自然とリズムが生まれるんですね。ちなみに韻のことは「ライム」と呼ぶそうです。


各コーナーに関連して、新しい商品もアップしています。
ひとまねこざる (大型絵本)/H.A.レイ (著)
かっぱ・かぞえうた (日本傑作絵本シリーズ)/せがわ やすお (著)
新着絵本一覧


それでは,引き続き絵本の小人舎でお楽しみください。
WBCの対キューバ戦を早朝から見ておりました。
なんとあのイチロー選手がエラーをするというとても珍しい瞬間を目撃してしまいました。
本当に驚きました。調子が悪いのでしょうか。今日の試合でも唯一ヒットが無かったのはイチロー選手でした。

と、興味も無いのに野球談義を頭に持って来たのは、本日更新した絵本WEBマガジン「コビマグ」に関係あるからですね。
要チェック!

→小人くんの千夜百五十冊「あらいぐまとねずみたち
絵本の奥深さをほんの少し紹介します。

→3歳のハローワーク「スサノオノミコト
これからの日本をしょって立つ3歳児達には是非とも読んでもらいです。

コビマグ更新情報です。

→小人くんの千夜百五十冊第4回「ちょろりんのすてきなセーター」
今回読んだ本は「ちょろりんのすてきなセーター」(降矢 なな 作)です。是非とも親子で一緒に読んで欲しい絵本です。

→きょうのひとめぼれ第4回「○と×の猿」にひとめぼれ
いつの時代にも、未知の試みをする人はいるものですが、絵本の中にもいました。


コビマグ更新です。

小人くんの千夜百五十冊第2回「おかえし」
千夜百五十冊の名前通り、今のところ週1回で1冊ずつ読めてます。1年経った今頃には百五十回になっているということです。
今回読んだのは「おかえし」という絵本です。

ベストドレッサー賞ノミネートの方々第2回「バルバルさん」
第1回目の「ワルターさん」に引き続き、ハイセンスなキャラクターを選出いたしました。

きょうのひとめぼれ第3回「五味太郎」にひとめぼれ
3回目にして絵本を飛び出してみました。

それでは、今週もよろしくおねがいします。
絵本WEBマガジン「コビマグ」TOPへ行く
コビマグ更新しました。

■ 小人くんの千夜百五十冊
今週読んだ作品はアリスン・マギー「ちいさな あなたへ」です。
大人気作品のようです。「母と娘」というほんわかしたテーマに挑戦しています。

■ 3歳のハローワーク
2回目にしてハードルが上がり過ぎてるのではないのか、という声も上がっているこの企画ですが、3歳の皆さんの未来を勝手に背負い込み、果敢に人間社会に切り込みをかけています。温かく見守ってください。

■ きょうのひとめぼれ
悪ガキ/銭湯/おじいちゃん、の黄金律を絵本から抽出してみました。

以上、編集後記でした。
絵本や児童書の楽しみ方、新しい発見をより多くの大人と子供に提供するべく、「kobi.MAG/コビマグ」と題してWEBマガジンを発行しました。

これからの更新をご期待ください!
kobi.MAG/コビマグ